瓶の蓋

開けられない時もある

朝ごはんで食パンのジャムや料理の時に調味料を使う際にその容器が瓶で
その瓶の蓋が開けられなかったことはないだろうか。
瓶の蓋が開けられなくて瓶の蓋を開けてほしいと頼まれたことが何回かある。
瓶の蓋を開けてほしいと頼んできたのが女性からだと男性は大きなプレッシャーになるかもしれない。
開けることができたこともあればできなかったこともあるはずだ。
男として情けないが自分は瓶の蓋を開けることが出来なかったことが何度もある。
寒い時期は手がかじかんだり、手のサイズが合わなかったり
手が滑ってしまったりとなかなか力が入らずに開けられない時がよくある。
気圧の変化やジャムなどの内容物が瓶の蓋に付着して固まったり
瓶を冷蔵庫で冷やしたために蓋が縮んでくっついてしまったりで
いろいろな要因があって瓶の蓋が開けにくくなってしまっている。
しかし対処法はいくつか確立されており
スープンの後ろの部分を使って、てこの原理で瓶の蓋を開ける方法
輪ゴムやゴム手袋を使って滑りにくくして開ける方法
逆さにして50度程度のお湯で温めることで瓶の中の空気を膨張させて瓶を開けやすくする方法
などいろんな方法で瓶の蓋を開ける方法がいくつかある。
自分の握力は甘く見積もって40~50kgぐらいで大体男性の握力の平均程度である。
自分は握力に自信もないし全然力もないが男なら黙って素手で硬い瓶の蓋を開けたいとは思わないだろうか。
自力で開けた時の達成感を感じて「よっしゃ!開けた!」っと声に出したくなるはずだ。
自慢の握力をもってしても瓶の蓋を開けられないことは不思議ではないが
開けられなかった時は相当悔しい思いをするに違いない。

戻る